2014年06月10日

’14.初夏の爽やか1泊林道ツーリング

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タイトルでは、「初夏の爽やか1泊林道ツーリング」となっておりますが、
今年のツーリングを1枚の画像で表現すれば上の画像となり、
一言で申せば「雨ツーリング」でした。

毎年の恒例イベントで、
入梅前の一年で一番爽やかな時期を選んでおりますが、
今年は梅雨入りが早く、雨に祟られてしまいましたね。

総勢参加者は12名(宿泊11名)
目的地は今回、宮城県西部の林道を通って「やくらいリゾート林泉館」に宿泊。

しかも全員男性のみ・・・。(つまらない 笑)
でも、とっても楽しかったよ。


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林道途中の泉高原スプリングバレースキー場では御覧のあり様です。
本来で有れば仙台平野を一望出来る絶好のビューポイントなのですが、
なにも見えません。


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お天気が良ければ、こんな感じの場所です。
(3週間前の下調べツーリング時の画像です。)

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そんなこんなで、雨のせいも有ってか、
早々と宿には到着してしまいましたが、
宿の方に直談判をして、
なんと! 午後1時半にチェックイン!
しかも、雨と泥で汚れた我々を見かねて、
大量のタオルまで準備してくれましたよ。

とても良いお宿です。
お勧めいたします。


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まずは、「やくらい地ビール」で部屋飲み乾杯!
あとは夕食の時間までをマッタリと、
くつろげましたねぇ。


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そして、またまた本番宴会でも”乾杯!”


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会話も弾む弾む。


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・・・弾む。


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弾む・・・。
宴もタケナワ・・・。


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各自の部屋に戻っても楽しい事は続きますが、
どうして自分達の部屋の名前がこれなんだと、
納得のいかない3人・・・(爆笑)


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いやぁ〜、楽しかったなぁ〜。
でも、二日目もやっぱり朝から雨・・・。
しかも、けっこうな降りっぷりで。。。


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チェックアウトぎりぎりの10時まで粘って、
1日中大雨を覚悟しての2日目スタートです。
大雨により林道はすべてキャンセルしましたよ。


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林道もキャンセルしたので、
山形周りで国道13号線を道の駅巡りでもしながら帰ろうと言う事になり、
宮城との県境を越えたら、
なんと雨が止み、山形は晴れてて暑かったです。


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・・・と、なれば、
「山形うまいもの巡りでもして帰りましょう」
と言う事になり、
肉そばで有名なお店を知っていると言う方がおりましたので、
案内してもらいランチタイムです。


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ご当地B級グルメ3位の肉そばです。
冷そばを食べたほうが良いそうです。
とても美味しかったです。


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最後は、道の駅たかはたでラフランスのソフトクリームを食べて解散!
参加者の方々は2日間お疲れ様でした。


今回のツーリングは、
一言で申せは、雨に祟られたツーリングでしたが、
雨は雨の楽しみ方が有るようで、
早めに宿に入って温泉でくつろぐとか、
雨具を着ながらでも美味しいものが食べられる、
道の駅巡りをするとか、
考えればいろいろ有るようですね。

あぁぁぁ〜〜。
やっぱり、ツーリングは楽しいなぁ!

60歳を超えたら、
秘湯めぐりツーリングとか、
滝めぐりツーリングとか、
ご当地グルメツーリングとか、
いろんな事を極めるツーリングでもやろうかな・・・。

あと5年・・・・・。

2013年06月11日

'13.初夏の爽やか1泊林道ツーリング

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オープニング画像は、8日(土)から9日(日)に掛けての「新緑 爽やか1泊林道ツーリング」の様子です。
まさに新緑そのもののような画像ですね。
毎年の恒例イベントでは有りますが、とにかく時期は6月の入梅前が大前提です。
この時期ですと、暑過ぎず寒過ぎず、天候も晴れの日が多く、日も長く、新緑で山々もきれいで、一年で一番活気溢れる良い季節です。

今回の参加人数は15名です。
お天気は、1日目が雨雲の黒い雲があちこちで見受けられましたが、奇跡的にも雨には祟られず、ギリギリの所を走ったような気がします。でも、おおむね晴れでしたね。
2日目は文句無しの快晴でしたよ。
走行ルートは、初日が福島県北部の林道を通って、宮城県七ヶ宿へ抜け、山形県高畠町でワインを買って、一路宿泊地の天元台高原へ・・・。
2日目は、西吾妻スカイバレーを通って裏磐梯へ、猪苗代から小田三河林道を走り、猪苗代湖が一望出来る秘密の林道を走り、湖畔の食堂でまったりして福島に帰還。


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参加者の方々です。
若い人達も3〜4人はおりますが、後は敬老会の集まりのようですね。(笑)


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今回の宿泊は、天元台スキー場ロッヂの「アルブ天元台」です。
いつも気になっていたのですが、「アルブ天元台」へはマイカーで来る事は出来ません。必ずロープウェイを利用して天元台へ登って来るのですが、問題はロープウェイの料金がハードルとなって、スキーのやらない私は、この天空の台地を見る事は有りませんでした。
今回、気になっていたモヤモヤが取れて、こんな素晴らしい景観が待ってるとは思いませんでしたねぇ。


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今回の最大の目標は、“ビール片手に飯豊山麓に沈む夕日で乾杯”と行きたいところですが、
一緒に連れ出した部屋の仲間も何となく不満そう・・・。


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それもそのはず、曇ってて夕日見れませんし〜〜。


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でも、次の日の朝は、同じ所から素晴らしい景色を眺められましたよ。
これを見れたら、夕日が見れなかった事は帳消しですね。


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まさに天空の台地。標高1300m!
朝の至福のひと時を過ごす3人。
贅沢な時間だねぇ〜。


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そして、アベさんが眺める先は・・・?


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青く晴れわたった空と、グリーンのゲレンデ。
「ここでバイクで走りたいなぁ〜」とポロッっと、ぼやくアベさん・・・。
レジェンドな年代なのに、心はいつまでも少年のようだね。


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雲海も見れます。
雲の中に下界が隠れているかと思うと、なんか得した気分だね。


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内容が逆行しますが、前日の夕食での乾杯風景です。
窓の外がまだ明るいのは、いまの時期ならではのものだねぇ〜。


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夕食は肉がメイン・・・。
スキー場の食事なので期待はしておりませんでしたが、これが結構美味しい!


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宴会はいつもの様に、盛り上がる、盛り上がる!


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部屋飲みも、盛り上がる、盛り上がる!


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今回、紅一点のクミちゃん。
画像にちょこちょこ写っていて、皆さんも若い娘さんがどうして、むさ苦しいオッサン達と1泊ツーリングを・・・って思っているでしょ。
現に参加者のオッサンも疑問に思い、クミちゃんに聞きました。
「なんでオフロードなの???」
「なんで、オヤジしかいねのに、よぐ来るでなぁ」
答えに困っていたようですが、いろいろ理由は有るかと思いますが、結局はオフロードが楽しいからだと言う事ですね。
べつにオヤジ好きでは有りませんし、むしろ我慢しているハズ(笑)
それに今年は、彼氏くんと言う保護者付きでしたので、女性1人でも参加したのでしょう。
でも、オッサン達曰く、「女性は居るだけでも嬉しい。クミちゃんには毎年参加して欲しいし、クロスは、もっと女性客を増やしなさい!」などと勝手な事を言っておりました。(笑)


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2日目の乗り物は、まずゴンドラから。
オッサン達は車内アナウンスなどはまったく無視して、景色撮りに忙しいようです。


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2日目1本目の林道、小田三河林道の頂上付近で休憩です。


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2日目2本目の林道は、取って置きのビユーポイントが有るナイショの林道です。
この場所へはバイクでしか来れません。


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そして、しばし黄昏るオツサンライダー。
2日間の終わりを締める絶景ポイントでした。

今年の「新緑 爽やか1泊林道ツーリング」は、お天気に恵まれた事も有り、本当に新緑が綺麗で爽やかな2日間でした。
また、来年も楽しい場所を検討致しますので、期待して待っててください。