2019年01月15日

へっぽこ返上練習会 斜面でのターン編

寒い季節の間の12月末から3月初めまでは朝練お休みです。



へっぽこ返上練習会 斜面でのターン編




13日の日曜日もヤップで「へっぽこ返上練習会」でした。
約10名ほどの参加で、
午前中にハード系、午後はスピード系の練習会です。
タイトルにも有るように「へっぽこ」を返上する練習会ですので、
自称「へっぽこ」と思われる方は誰でも参加OKです。
たまに「この人へっぽこ?」と思われる方もいらしゃっいますが、
そう言う方は次回から先生役をお願い致します。

主に冬場の仕事の少ない日曜日にヤップで行ないます。

次回は2月3日を予定しております。
ただし、相当悪天候で有ったり、
仕事が詰まっている場合は行いません。
(自分は寒いのはキライ、ついでに休日返上の仕事もキライなので、
寒い日はコタツでぬくぬくしてたい・・・笑)

13日の「へっぽこ返上練習会」の練習内容は、
オープニング動画にも有りますが、
6日にも行なった斜面でのターン編の続きです。
動画は最近練習熱心な○ンノ君の6日の時の残念なシーンです。

このままにしておくにはいかん!
と言う事で今週も斜面でのターン練習でした。

とにかく谷側にバイクを倒さない!
谷側倒すとケガをするリスクも高まりますし、
なによりバイクを起こすのに相当体力を消耗します。

それを頭に入れての今週の再チャレンジでは・・・
○ンノ君同じ場所で見事リベンジ成功です。




セローの○モキ君もそうかな・・・。
先週こんな感じで。


今週の快心の出来は、
○モキ君に軍配が上がりました。


「へっぽこ返上」クラスの出来栄えでしたが、
いやいやまだまだ「へっぽこ変状?」を魅せて頂きたいので、
私もまぜてもらって、
みんなで楽しく「へっぽこ変状・・・いやいや返上」を目指しましょう。(笑)


002.JPG
午後はスピード系の練習です。
現役エンデューロAAライダーの方と、
現役モトクロスIAの方にも参加してもらって、
現役エンデューロAAの方の下りの速さに驚愕し、
現役モトクロスIAの方のTT-R125LWに離されまくると言う、
まさに「へっぽこの王道を行く」練習でした。(笑)








2018年11月28日

へっぽこ返上練習会 ウーポンっぽい技編

今週末の土曜日12月1日は、
雨が降らなければヤップランドで朝練を行ないます。

朝練はオフロード走行における基本動作の練習が主旨のイベントです。

但し、こればかりでは飽きてしまいますので、
少しだけ基本の練習もして、
あとはお昼まで自由行動が最近の流れです。

オフロード走行未経験の方でも問題有りません。
最初はゆ〜っくりコースを走りながら
走行上のルールや注意箇所の説明を致します。
ご希望によっては貸出用トリッカー250を無料で御貸し致します。

当店お客様でないと参加出来ないなどと言う事も有りません。
誰でもOKです。

寒い時期の1月〜2月を除いて、
毎週土曜日の朝8時にヤップランドに集合して、
お昼前終了を目安に¥500で参加出来ます。
(土曜日の朝に雨の場合は中止です。)

とにかくオフロード好きの方々が、
「乗れる環境作りが大切!」と考えているイベントです。

もっと朝練を詳しく知りたいと言う方は、
ジャンプオフクロスのホームページを御覧ください。




「脱!へっぽこ練習会 
    ウーポンっぽい技編」



最近チームJOKでブームとなりつつある
ウーポンっぽいテクニックの習得。

丸太越えの失敗のリカバリーや、
段差越え失敗のリカバリー、
滑る木の根失敗の手前の掘れた所からのリカバリーなどなど、
とにかく失敗の多い我々にとって使えるテクニックと言う事で、
チームJOKは自分も含めて、
ほぼ全員ブームです。(笑)

お手本はこちらの外国の動画です。



チーム内ブームでも特にマイブームなのが、
オフロード歴が1年半レベルの○ンノ君です。
数々の失敗を経験しながら、
まずはこのテクニックをマスターしようと心に決め、
絶対にマスーターしてやる!と言う意気込みで、
まる1日この練習だけをしたそうです。

本人も申しておりますが、
器用に何でも直ぐにこなせるタイプでは無く、
時間を掛けて何度も繰り返して行なわなければ
出来ないタイプの人間だそうです。

たぶん大抵の人はそうだと思いますし、
すぐに出来てしまう人なんてそうそういる事では有りません。
ただわかってはおりますが、
なかなか集中して何度も行う事は難しいです。

○ンノ君の1日中練習した結果は・・・


ほぼ成功ですね。

とても上手な人から言わせたら
まだまだ・・・かも知れませんが、
成功させるぞ!と言う目標に向かって、
失敗を重ねたり、
動画で研究したり、
カラダとバイクの動きの原理を理解したりと、
努力を重ねた行為はとても素晴しいと思います。

本人も以前乗り越えられなかった深い木の根を、
この技を会得してからは乗り越えられたそうで
大変満足しておりました。

よかった!よかった! ○ンノ君・・・
なんだか私も嬉しいよ。

JOKはこう言う方々を応援したいと思ってます。