2018年03月20日

「へっぽこXC」あらため「へっぽこ練習会」(追記有り)

今週末の土曜日3月24日は、
雨が降らなければヤップランドで朝練を行ないます。

朝練はオフロード走行における基本動作の練習が主旨のイベントです。

但し、こればかりでは飽きてしまいますので、
少しだけ基本の練習もして、
あとはお昼まで自由行動が最近の流れです。

オフロード走行未経験の方でも問題有りません。
最初はゆ〜っくりコースを走りながら
走行上のルールや注意箇所の説明を致します。
ご希望によっては貸出用トリッカー250を無料で御貸し致します。

当店お客様でないと参加出来ないなどと言う事も有りません。
誰でもOKです。

寒い時期の1月〜2月を除いて、
毎週土曜日の朝8時にヤップランドに集合して、
お昼前終了を目安に¥500で参加出来ます。
(土曜日の朝に雨の場合は中止です。)

とにかくオフロード好きの方々が、
「乗れる環境作りが大切!」と考えているイベントです。

もっと朝練を詳しく知りたいと言う方は、
ジャンプオフクロスのホームページを御覧ください。




「へっぽこXC」あらため「へっぽこ練習会」  (追記有り)


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18日の日曜日はヤップランドで練習会を行いました。
本来で有れば「第11回へっぽこXC」を行なう予定でしたが、
チーム員の参加予定人数が7名と少なかったものですから、
レースよりは気軽に参加出来る練習会に変更致しました。

この日はお天気も良く、
コースコンディションもベスコンだったせいも有り、
ヤップランドにはモトクロス練習の方や、
チーム員以外のエンデューロ練習の方々も含めて、
総勢40名ぐらいの方々がおられました。

今思えば「へっぽこXC」は「へっぽこ練習会」に変更して良かったと思います。
こんなに一般の方々の練習が有ったのでは、
「へっぽこXC」を行う事によって、
3時間ほどでは有りますが、
コースを占有してしまう事になりますので、
他利用者のイメージ的には宜しくなかったと思います。
なので結果的には練習会にして正解だったと思います。
ちなみに当店関係者の参加は10名程度でした。

「へっぽこ練習会」の内容としては、
午前中が「ウッズのヒルクライム」で、
午後が「良くある失敗のリカバリー」の練習でした。


内容は動画で御覧ください。


チーム内通称の「わくわくランド」のヒルクライムに挑む
○リ君とミ○ラ君です。
この時はどちらも失敗でしたね。



そんな2人を横目にベテランのヒ○イ君が、
スタンディングフォームで見事クリアー!



それを見たお二方・・・
俄然奮起して同じく見事にクリアー・・・!



でも、せっかくヒルクライムはうまく出来たのに・・・
最後がイマイチ・・・。
とりあえず90点かぁ・・・?


午後は「良くある失敗のリカバリー」の練習です。
例えばヒルクライムの最後のほうによく有る、
これでもかって言う木の根っこ。
エンデューロレースで良く有りますよねぇ〜。
逆走して戻って加速を付けるのも出来ないし、
かと言って、
前に進める事も難しといったシチュエーション有りますよねぇ。
そんな時のリカバリーの練習です。




こう言う練習はどちらかと言うと苦手な感じのタダU君。
でも、残念ながら映像には有りませんが、
やり方の説明を頭できちんとのみ込んで、
その直後にクリアーをしたのはタダU君だけです。
センスの良さが際立ちます。
お願いだから嫌がらずに練習してください。
きっと良い結果が待っていると思いますよ。




ダー○○メンバーの○オ君・・・。
こちらも苦戦中!



こんな場所に遭遇した事も無いし、
経験した事も無いと言うオフロード経験の浅いマ○○ラさん・・・。
でもかなりセンス良いニオイがします。
クンクン・・・。



たまに成功例有り!
イメージ的にはこんな感じかな?



最後は今回の「へっぽこ練習会」の名場面です。




追記・・・
24日土曜日はヤップランド管理人の斎藤さん方で御不幸が有り、
その日は告別式のようですので、
朝練は行いません。




2018年01月08日

泥との格闘

寒い季節の間の12月末から3月初めまでは朝練お休みです。




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新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

新年早々前途多難なオープニング画像ですね。
今年の行く末を現している姿かも・・・(笑)

と・・・言いますか、
今年のヤップでの初乗りはやっぱり泥との格闘でして、
1月2日に降った雪が中々融けずに、
7日の昨日も悪コンディションでした。

そんな悪コンディションでもポジティブに捉えると、
とても良い練習を見出す事が出来ます。

パイロンを置いたコーナーの練習です。

ドロドロ・ツルツルのコース状況の中で、
いかに転ばずにスムーズにバイクを走らせる事が出来るか?
その為には姿勢はどうしたら良いのか?
アクセルはどのポイントでどれだけ開けるのか?

理屈も大事だけれど、
まずは強制的にカラダで覚える事かな。

でも、ちょっとだけ理屈を・・・

元USAエンデューロチャンピオンのランディホーキンスが語るには、
「マッド走行をする場合には、アグレッシブで強いライディングしなければならない。」

「コーナーを曲がろうとすると、泥はFタイヤをアウトへ流す、その力に対処する為に、Fタイヤに体重を乗せ、トラクションが失われないように工夫してやらなければならない。」

「コーナーの立ち上がりでは、アクセルワーク・クラッチコントロールを上手に行ないRタイヤのトラクションを失わないように気をつけよう。」

「真っ直ぐスムーズに立ち上がった方が横向きに立ち上がるよりはるかに速い。」

最後に、「このテクニックをマスターして、アグレッシブにライディングすれば確実に速くなる。」
と付け加えております。

お手本は、
こちらの動画の最初の1分20秒ぐらいまでです。


「確実に速くなる」の言葉を信じて・・・。
参加者6名へっぽこチームの特訓です。(笑)
※(偉そうに書いてますけど自分もへっぽこです。)



ツルツル・コテコテで、
転ぶころぶ・・・こける。。。の4連発
まずは体力自慢のミ○ラ君・・・



お次は、
最近どこかで秘密特訓を受けてるト○キ君。



オフロード歴30年のノ○ンちゃんも、
回る・・・こける・・・。



最後はお昼から参加のサ○○イ監督!
バイクの暖機運転でこの状況はキツイわ・・・。

動画で見る限りでは、
なんて事無い簡単そうな練習なのですが、
実際に走ってみると相当難しいし、
5周ぐらいでヘトヘトになるくらい相当疲れます。
そんな中でも根気強く何回もチャレンジしていると、
だんだん転ばなくなって来て、
ホントに、たま〜〜〜にだけれども、
キレイに旋回出来る時が有ります。

ホントに、たま〜〜〜にですよ!!(笑)



ト○キ君・・・。
最近どこかで秘密特訓を受けてるだけ有るねぇ〜。
(45秒頃のシーンです。)



体力自慢のミ○ラ君。
淡々と走れるから徐々に分かって来るんだねぇ〜。
(30秒からシーンです。)


このテクニックをマスターすれば確実に速くなれる!
とランディ・ホーキンスも言っているのですから、
しばらくはこれかな・・・?
と言うより、冬のヤップではこれぐらいしかやる事が無い!