目的地は、裏磐梯を通って猪苗代湖南に向かい、羽鳥湖高原を経て、新甲子温泉へ宿泊と言う、福島県の会津と中通りを行ったり来たりするコースでした。
これがまた、何が悔しくてツーリング予定日だけが、この秋一番の寒気に見舞われるのか?とにかく会津側は寒かったぁ〜。
2日間を通して防寒も含めて、ずぅ〜っと雨カッパを着っぱなしでしたよ。
それでも楽しかったなぁ〜〜!別名「おっさんツーリング」!!
別におっさんに限定している訳では有りませんが、
募集を掛けると、おっさんしか集まって来ないんです。
基本理念が【休憩たっぷり】【宿は3時にチェックイン!】【帰りは暗くなる前に家に帰る】ですから、こりぁ〜おっさんしか集まってこないのもわかります。でも、超楽しいです…!!
今回自分も含めて9名の参加者が有りました。その内の5名の方々の記念撮影です。手前に写っているビジネスボックスの付いたハンタカブはいったい何なの…?と御思いでしょうが、これも歴とした参加バイクです。参加者は黒毛和牛くんの御師匠さんことキヨシさんです。(林道ツーリングをなめてます…ほんとに!)
2日目最初の林道は、7kmも超ガレ場の続く極悪ルートの甲子林道です。いくらキヨシさんと言えどもこのバイクでは…??うふふふ。。。
普通に走ってます。(^_-)-☆ しかも一度もクランクケースを石にぶつける事は無かったそうです。もしかすると、そうなるかもと思ってましたが、やっぱり普通に走ってたぁ。。。初参加のオヤマダさんも言ってましたが、かなり変なオヤジ&グループだそうです。そんな変なオヤジも頂上付近の素晴らしい紅葉をみると、「来てかったぁ〜」と言葉を発し心が和らいでおりましたよ。
左画像は、その初参加のオヤマダさんとKDXです。右画像はケ(毛)の抜けた!いゃ、ダの抜けたオヤマさんです。失礼!(笑)
宿泊地の新甲子温泉のフジヤホテル。手前に写っているYZ−Fは、うるさいマフラーが付いていた為に「熊避け先導役」に命じられ、高性能マフラーも、おっさん連中に掛かっては台無しと嘆くどてっぱらさん。(笑) 宿は少々古かったですが、料金も¥7650と格安ですし、新米で御飯も美味しかったですし、温泉は24時間いつでも入れて最高でしたよ。
いつも笑いが絶えないおっさんメンバー…。夕方4時から深夜0時まで、部屋で耐久宴会です。(疲レル) 食事も美味しかったし、この宿特製の「つちあけび酒」は、度がきつかったですが美味でしたよ…。
耐久宴会をリタイアすると左画像のようになります(爆) でも、皆さん朝飯は新米なのでペロリとたいらげます。(胃袋こ…)
林道では、むかし取ったキネヅカ走法で巧みに走り抜けます。
紅葉のキレイな場所では、こんなおっさん達も観賞に浸ります。
でも、すぐに休憩タイムです。しかも林道の途中に有る意味の無い東屋で…。(誰も使用しないって林道途中の東屋なんて!) 寒いもんだからサルの集団のようにおっさん達が身を寄せております。ここでもカップラーメン宴会&毒舌トークで盛り上がります。とにかく笑いが絶えません。
最後に今回のツーリングの目的でも有る、おっさん連中が住んでいる福島市を流れる大河、阿武隈川の源流を探ると言う目的は、まったく持って無視されてましたが、唯一甲子高原の名所「雪割り橋」から望んだ渓谷が阿武隈川の源流です。橋の欄干から川底までは50m有るそうです。こわっ〜〜。
今回の林道ツーリングでは、コースも良かったし、宿も良かったし、時間的にも問題は無かったのですが、唯一お天気が寒かった。これはどうしようも無い事ですが、教訓として来年は10月のツーリングは暖かな浜通りへ、そして、新緑の季節は日も長いですので奥会津の桧枝岐及び会津高原を予定致します。是非来年もおっさん的気分ツーリングを楽しみませんか…。(絶対楽しいです。保障します!)