2011年08月09日

チーズナッツ夏キャンプ

SANY0008.JPG
6日土曜日のの夕方から7日にかけては、チーズナッツパークで毎年恒例の「JOK夏キャンプ」を開催致しました。
老若男女を問わず約25名前後の参加者がおられました。
なんだかオープニング画像では、閑散としているように見えますが、実際は大盛り上がりでしたよ。
特に今年は若い人達の参加が多かったですね。
若い方々に来て頂けると言う事は、とてもありがたい事です。
若い人達は、私のようなオジサンとは違い、人生の残量がまだまだタップリ残っており、それだけ可能性が広がっていると言う事です。
そう言う人達には、私が今までオフロードで楽しかった事や、良い経験になった事を伝えて行き、若者達にもっともっとオフロードの魅力を知ってもらい、エンデューロやオフロード分野が、盛んになってもらえる一端を担えたら良いと思いますね。

また、今回はキャンプはJOKばかりではなく、チーズナッツスタッフ関係、全日本EDの女性参戦組の方々、AD/tacさん(以後AD略)関係らがおられ、総勢60〜70名ぐらいおり、規模の小さい「オフロード秋祭り」的感じでとても楽しかったです。


キャンプの状況報告はこれくらいにして、後はいつものマニアックなテクニック追及です。
次の日はフリーライドでしたので、私はチーズナッツ初体験組みの若者達と一緒に、ワンポイントレッスンをしながらコース案内を致しましたが、終了後に個人的にtacさんのワンポイントレッスンを逆に受けてきました。(私のほかにも3〜4人いたけど・・・。)
そのセクションが下の動画で、tac先生の御手本です。
最初に1.2mほどの大岩ステアを登り、次にホィールベース間隔のドカンを3個超えると言う、モトクロッサーベースのマシンでは超難度のセクションです。


tacさん曰く・・・
3段ドカンの超え方は、2個目のドカンにフロントを、狙った所に10センチと狂わずに当てられるかが重要だそうです。しかも有る程度勢いをつけて・・・。

私は、何とか最初の大岩ステアは越せるのですが、この3段ドカン越えは、成功のイメージすら沸いてきません。
1回はチャレンジしてみましたが、当然出来るはずも有りません。
あとは他の人のを、だだ唖然と見ているだけでした。
けっきょく、持っていない物は出しようが有りませんので、難しくなればなるほど練習に混ざれなくなってしまいます。
と言うよりも、tacさんが言うように、「狙った位置に確実にフロントを当てる!」が出来ていないからチャレンジも出来ないんで有って、それはしっかりとしたステアケースの基本練習が、まだまだ身になっていない証拠とも言えます。

今回も小林直樹さんのスクールに引き続き良い勉強になりました。
カッコいい事ばかりをしようと思ったって、基本がしっかり出来ていなければ、カッコいい事には絶対に繋がらない!

最近、朝練での自分への課題がまた増えました・・・。

最後に31番のCRFの方も、とても上手でしたよ。
コース内では、いろんな所でジャックナイフターンを実用化しておりましたし、テーブルトップジャンプは最後までストッピーで走破しておりました。
tacさんに聞いたら、トライアルIA女性ライダー川村真理子さんの旦那さんだとか・・・。
それにしても、上手な人はいるもんですねぇ〜。


福島の若者達も、tacさんや、このCRFの方を目指して、
上手に速くなれぇ〜!

頑張れ〜〜! 福島の若者達!

JOKのオヤジは応援するぞぉ〜!
posted by jok at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント後記
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