2011年07月19日

「 ガルルフェスティバルinしどき」参加

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最近仕事が小忙しくて(大忙しいでは無く、儲からない仕事で忙しい)ブログ更新を怠っておりましたが、久しぶりのブログ更新です。

きのうは、オフロード専門誌ガルルの主催する「ガルルフェスティバルinしどき」に参加して来ました。
当店からの参加人数は男女合わせて7名でした。
内容的には、新型オフロードバイクの試乗会がメインだったようですが、ガルル誌でもおなじみの小林直樹さんのスクールも有ると言う事で、私はそちらで勉強させてもらう事がメインで参加してきましたよ。
直樹さんのスクールは、1時間ごとに3回行われ、どの回もほとんど同じ内容でしたが、私は本業の新型車の試乗はそっちのけで、3回ともスクールに参加し、直樹さんが何を話し、どんな技術を見せてくれるのかに・・・没頭しましたね。


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私は普段は朝練などで、初心者の御客様に基本的な乗り方を指導する時が有りますが、せっかく覚えようとしている御客様に間違った事を教えては申し訳有りません。ですから、正しい事をちゃんと伝授出きるように、まずは自分が勉強です。

いざ教える立場から教わる立場に変わってみると、簡単なセクションなのに、先生が意図している事を捉えきれずに、我流で帳尻を合わせてしまったり、基本能力が試される場で有っても、しっかり基本をマスターしていない為に、結局は出来ないと言う結果になってしまいました。
たぶん、生半可に知っている私を相手するより、直樹さんはホントにオフロードを始めたばかりの人に教える方がやり易かったかもしれません。
でも、これが勉強です!
染み付いてしまったものは中々取れないかもしれませんが、時間は掛かるかもしれませんが、意識を持って改善しようとする気持ちが大切です。
朝練などで初心者の方に教える時には、「私は出来ませんが、直樹先生はこのように説明し、実際にやってみせてくれました。」と、しばらくは言うようにしますね。(笑)

その他の内容としては、最近のエンデューロではトライアルテクニックの必需性や、練習方法についてなどを話され、当店御客様に常々話している事、及びJOKブログで訴えている事と、ほとんど同じでしたから参考にしてくださいな。

最後に、「坂道発進」の御手本動画です。
丁寧なクラッチワークで行うが基本カリキュラムの坂道発進ですが、何気に頂上でのUターンをジャクナイフとフロントホップでターンしてくる動作の方を出来たらかっいいなぁ〜。って思うのは自分だけでしょうか・・・?
でも、なんでもそうだけど、基本が出来なければ、応用はできないんだよなぁ〜。


posted by jok at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント後記
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