2011年06月07日

ウィリージャンプっぽい練習


6月4日の朝練は、ウィリージャンプなるものの真似事をしてみました。

以前YouTubeの動画を見ていたら、ウィリージャンプをこんな風に使いこなしていた動画をみたものですから、カッコいいテクニックは直ぐ真似したくなるものです。
http://www.youtube.com/watch?v=PXi63Wp56r8&feature=channel_video_title
http://www.youtube.com/user/fliteworld#p/u/15/ZQiiKxWozgg

動画で見る分には、手前のキッカケを使って、ジャンプをしながら高々とウィリーをして、着地地点の壁にリアタイヤだけを当てるという手順のようでしたので、恐怖心は有りますが、我々がジャンプでよく失敗する通称「サオ立ちジャンプ」を意識的に出せれば・・・
たぶん出来るハズ???


何回か練習しているうちに、動きがだんだん大胆になってきます。

タイトルにも書きましたが、遊び感覚でテクニックを覚える事は、楽しくて尚且つ効果的で有る事は間違い無いのですが、「遊び」と言う言葉は時として悪いイメージに繋がる場合があります。
「遊び半分」「遊びほうけ」「遊び過ぎ」など、どれも危険な事に繋がる気配を感じます。
仲間と遊び感覚で大技にチャレンジする時でも、危険な遊びに繋がる事無く、周りの雰囲気にのまれたり、自分の力量の枠を大幅に超えずに、安全に楽しくチャレンジしましょうね。
そして、せっかくチャレンジしたテクニックですから、必ず自分の物に出来るまで頑張りましょう・・・。
(動画の中の転倒者のWADA君の事を言っている訳では有りません。世間一般的に言っているのですからね。WADA君は何回か上手に成功しております。ただ、成功シーンの動画が撮れてなかっただけです。)

何回も繰り返し繰り返しチャレンジするうちに、20回に1回ぐらいは「あれっ!これかなっ!」って言う当たりクジに遭遇しますので、それを逃さない事がポイントかな・・・。
しつこく練習しているうちに、何となくそれらしき物が見えて来るときが有ります。



オマケで、先程の御手本動画の方々は、こんなステキな走りも出来るようです。
こう言う走りが出来るから、ヨーロッパの選手達は難所系エンデューロに強いんでしょうね。
最初は、フサベルのグレアム・ジャービスさん
http://www.youtube.com/watch?v=kyle-K4LEqY&feature=related
次は、名前が読めないんだけど、ブルース・リー・リッチさんと読むのかな?ガスガスの人。
http://www.youtube.com/watch?v=kBhRXKEIllE&feature=related


話は変わりますが、福島の方々でエンデューロレースで勝ちたいと思っている人達へ提案です。
1週間のサイクルの中で、土曜日の午前中は「朝練」で今回のような技の習得をし、日曜日は実戦のレースをしたりしてスピードを付け、その他にも週に1〜2度の体力UPのジョギングをし、このメニューを3年間続けてみる!
そうすれば、絶対に勝てるライダーに変身出来ると思うんだけどなぁ〜。
そんな気の長いストイックな話に乗って来る人は、いないだろうな〜〜。
いたら3年間JOKも御供しますので宜しくです。(笑)

50過ぎのオヤジが考える事ではない、独り言でした。
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