見事われらが黒毛和牛くんが来年のAA昇格を果たしましたよ。
来年AAルーキー番号は23番だそうです。
おめでとうございます!!(^o^)丿
結果はAクラス8位と、黒毛くんにしては少々不満げかも知れませんが、前回のジョウゲでの優勝、前々回のモトスでの準優勝が効いてましたね。何はともあれAA昇格おめでとうございま〜す。
レースの内容はと言いますと、今回もアメリカからの招待選手が3名おりまして、GNCC5回のシリーズチャンピオンに輝く、ロドニー・スミス。今年のAMAナショナルヘアスクランブルのチャンピオンでAA-GPでもなじみの深いジェイソン・レインズ。そして、今回総合優勝を成し遂げたGNCCの将来を背負うと期待された21歳の若手大型新人のチャリー・ムリンズの3選手がレースを盛り上げ、それを迎え撃つ日本人選手は、AA-GP常連さんとも言えるMXライダーの小池田猛。そして、JNCCトップライダーの方々が立ち向かいましたよ。
結果は、若手ムリンズ選手が1位、小池田選手が2位、3位ジェイソン・レインズ選手、4位ロドニー・スミス選手でした。この4人が抜き出た速さでして、その後に石井正美選手や、Aクラスの今野陽平選手がついておりましたね。今野選手は地元宮城のまだ10代の選手と思われます。今後が楽しみな選手ですねぇ〜。
いずれにしても、こうしたレベルの高いレースは、必ずこのレースを目標に日々練習を積み重ねるライダーが現れて来ますので、少しずつでは有りますが日本のエンデューロレベルも確実に進化していると思いましたね。もっともっと今野選手のような方々が増えてくれると日本エンデューロ界の将来も楽しみです。
FUNクラスのスタート前です。JOKからは中村君(59番WR250F)が唯一参加で、1週間前にやわきのハッピーエンデューロで右膝を3針ほど縫うようなケガに見舞われましたが、見事5位入賞を果たしました。おめでとうございます。右画像はFUNクラス結果です。
メインレースCOMPクラスのスタートシーンです。COMPクラスには今回初の試みとしてエキストリームコースが設定されておりました。MXコースの奥に設定されたエキストリームコースは、SUGOマン藤原さんの設計で、バイクの車輪がスッポリと入ってしまうような穴が規則的20mぐらい点在しているものと、変則的な段差ジャンプ、耕運機でうなった畑のようなボコボコが30mぐらい有り、とても走りずらそうでしたね。失敗をすると右画像のようになります。
そこを誰よりも上手に走り抜けて行ったのは小池田選手(ゼツケン8)で、幅30cmほど助走距離5mぐらい、跳びだしスポツトが高さ30cmぐらいの所から7〜8m飛んで魅せるのは小池田選手ただ1人でした。勿論途中には例の穴が二つほど有ります。必見のスーパーテクニックでした。動画ではなんでも無いように簡単に跳んでおりますが、実際に間近で見ると凄すぎます!!
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アメリカの期待の選手、そして今回の優勝者のムリンズ選手(ゼッケン102)でさえ、ここは無難に抑えてます。結局小池田選手はジエイソン・レインズ選手をここで一騎跳びで抜き去り2位をゲットしておりましたよ。
こちらは、SUGO難コースの1つ“廊下”と言われる轍です。実はその先の“すり鉢”がSUGO名物難所として有名ですが、この廊下の轍が長く深いものですから、すり鉢に行くまでに体力を消耗してしまい登れなくなると言う結果が待っております。そこでも小池田選手の走りは光っておりましたね。動画はジェイソン・レインズ選手が先に通りますが、その後の小池田選手の行く手には轍内でスタックしている選手が多数おり、道がふさがれております。そこを……
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COMPクラスの結果は御覧の通りです。
いゃ〜〜、こう言うレベルの高いエンデューロレースは見ていて楽しいですねぇ〜。賛否両論は有るかと思いますが、入場料¥2000払うのも私的には納得の金額でした。
オフロードって、やっぱり楽しいですねぇ〜。
こう言うレースをこれからも続けて行って欲しいですね…。