2012年01月11日

2012 山嵐カップ

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9日(成人の日)はヤップランドで毎年恒例の「山嵐カップ」でした。

「山嵐カップ」は、地元福島のオフロードチーム「山嵐420」が開催する“ゆる〜い感じ”のエンデューロレースです。
速さよりも楽しむ事をメインとしたレースで、レース後には温かいトン汁なども振舞われたり、ジャンケン大会で参加料(¥3000)以上の景品が配られたりで、とてもアットホームなイベントでも有ります。

時間は90分。
コースは乾いていれば誰でも周回出来る楽々コースですが、雨や雪が降るとドロ地獄へと豹変いたします。
今回お天気は比較的良かったのですが、朝方凍った土がスタート時刻頃から融け始め、結局ドロ地獄ヤップ状態でした。
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そんな中でも25名前後の参加者が有り、条件の悪いローカルイベントとしては、ありがたい人数です。
少数人数の中に有っても、全日本EDゼッケン3番のUスケちゃんや、JNCCで大活躍のデグハヤ君、地元唯一のAAライダーでモトカウベル佐藤正和君など濃いメンバーがいたりして、とても贅沢なイベントでも有ります。

ただ、このような凄いメンバーが走ると聞けば、一般の人達は敬遠したくなるものですが、あくまでも彼らは体慣らし程度の練習ですし、困った人が居れば御助けマンにもなります。なによりも、ストイックなオーラを出すのでは無く、参加者との笑いを共有し、和に溶け込む事を目的としておりす。
「山嵐カップ」のようなローカルイベントで有っても、彼らは自らエントリー代を支払って参加しており、トップライダーでありながら、イベントを盛り上げる一参加者として、大きく役割を果たしております。


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鍋の番人 Uスケちゃん!
前日の8日には、夫婦でコーステープ張りの御手伝いもして頂きました。
ありがとうございました。


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朝一番でジャックナイフで前転して、バイクが壊れて参加出来なかったデグハヤ君・・・。
オチャメでいいねぇ〜!


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「最近太っちゃってぇ〜」・・・と聞いても居ないのに、自己申告する正和くん (笑)


そんなこんなで、ケガや事故も無く楽しくすごせました。
レース結果など気にするイベントでは有りませんが、とりあえず山嵐420ブログにアップされておりますので、気になる方は御覧ください。

最後に、このようなイベント・・・・
JOKではとても大事と考えております。
去年福島県は、3月の大震災で大変なダメージを受けました。
我々の住んでいる福島市近郊は、その中でも比較的影響は少ないほうでしたが、
放射能などの問題は山積となっております。
もちろん、ヤップにも少なからずとも、その影響は有り、客足も減っているかと思われます。
飯館の“やわき”が使えなくなり、走れる場所が少なくなっていく中で、ヤップランドの存在は地元福島にとってはとても大事です。
遊ぶ場所が無くなってしまってからでは困りますので、地元のライダー達が協力し合って行うような今回のイベント・・・
重ね重ね、とても大事です。
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2011年12月27日

スローウィリーの練習



ウィリー!

オフロード走行において、スキルの高いテクニックの一つで有る事は間違い有りません。
JOKの朝練では、極力ウィリーの練習をする事に務めております。
(動画は15歳かっちんのスローウリーです。体は小さくてもバランス良く行えていますねぇ。)

14〜15年前にAMAエンデューロチャンピオンライダーのランディホーキンスが、福島県の“しどき”で、「ランディホーキンスのスーパーテクニック」と言うビデオを製作し、その内容の一つに「スローウィリー」が有りました。
彼は毎日30分以上はウィリーの練習に取り組むそうです。
ビデオの中では、ウィリーを行えるようになるには、アクセルとクラッチのコントロールが大切で、とても良い練習になるからやりなさいと言っております。

当時は、なにが何だかチンプンカンプンでしたが、ランディのウィリーはとても綺麗で、そして彼はとてつもなく速かったです。

その何年か後で、ふとしたキッカケから、80年代のAMAスーパークロス・チャンピオン デビット・ベイリーのお父さんが書いたモトクロス・ハウツーブック的な物を入手致しました。
この本は、アメリカが今のようなモトクロス大国になる礎となる内容の書かれた本です。

「コースばかり走っていないで、野山に出かけて、すべる木の根を体験したり、急坂を登ったり、下ったりして楽しみなさい。」とか、「有名なスター選手になっても、ラップタイム向上を試みる前に、基本にたち帰ってください。ゆっくり(バランス良く)やる事が、結局速くレースが出来るようになります。」などなど興味津々の内容満載です。
エンデューロの為の教本では有りません。
あくまでも、スピードを追求するモトクロスの教本です。

その中でスローウィリーについても得々と書かれております。

一部内容を掲載致しますと、
「ウィリーによって、バイクのバランスをどのように取ったら良いかを学べますので、これは非常に重要です。高速ではなく、低速でのウィリーを練習してください。低速ウィリー、すなわちバランスが必要とされるウィリーを覚えなくてはなりません。バイクのバランス点がどこに有るかを知る事により、レース状況でのパニック事を数多く回避出来るようになります。」と有ります。
勿論ギャップや水溜りの通過、段差や障害物の通過に応用出来る事も確かです。

ようは、バイクを扱う上での限界点の幅が広がると言う事ですよね。
そうなれば走りに余裕が生まれます。
結果・・・速く走れます。たぶん?

ランディの言うクラッチやアクセル操作は技術的な事で有って、真髄の意図はここに有ったんだなとやっと最近わかりました。

エンデューロやモトクロスのDVDで有名外人ライダー達が、いとも簡単にウィリーが出来るのは、このレベルになれば、勝手にウィリーが出来る能力が備わると思っている人も多いと思いますが、あのランディでさえ、毎日30分以上は練習しているのですから、我々はもっとやらんとダメでしょ。

でも現実には毎日なんてとても無理ですし、プロでは有りませんので、そこそこに・・・と言う事で。
ただ、レベルは違うにしても同じ方向を向いていなければ、似たような効果は得れないはずです。
ちょっとでも良いから、オフロード先進国の方を向きたいのがJOK朝練です。





モトクロッサーで行うウィリーは、エンジンのレスポンスは速いし、低速は無いし、車体は大きいしで、最初はとても怖くて出来ませんでした。
初めのうちはTTR125とかセローなどの小さくて、低速の粘りの有るバイクで練習しましたよ。
小さくてパワーが無くても動きは同じです。



オフロード先進国と言えば、南アフリカも相当なものです。
いつも参考にしている。と言うよりは見て楽しんでると言った方が正解ですが、素晴らしい動画です。

ここの動画はウィリーばかりで無く、いろんなオフロードテクニックを紹介しておりますね。
オフロードファナテック

結局、なんだぁかんだぁ〜と書いても、
出来るとカッコイイから練習するんだよね。

さて、次回は何をテーマにしようかな?

追記・・・
まったく話は代わりますが、年明け早々の1月9日(月)成人の日に、毎年恒例の「山嵐420カップ」をヤップランドで行います。
まだ詳しい事は山嵐事務局のWADA君は発表しておりませんが、近々山嵐420ブログ
で発表になると思いますので御参考に。
posted by jok at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝練

2011年11月22日

「朝練」みたいな日曜日の練習会

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昨日の日曜日は、最近仕事も落ち着いて来たので、久しぶりにヤップで丸々1日の練習会でした。
参加者は老若男女を問わず約10名でしたよ。
これから来年の春までは、福島市近郊のオフローダー達は、雪と泥のヤップが遊び場となります。
オープニング画像は、怒涛の「雪泥ヤップ」から少しでも逃れる為に、ウッズラインの整備に精出すカガミ君です。

冬の間は、土曜日の「朝練」を日曜日に変更し、少し遅めの9時頃から開催です。
午前中で引上げる場合は「朝練」の格安料金で、午後まで走りたい場合は、通常の1日走行料金です。
午前中は基本&技の練習で、午後はエンデューロレースを想定した練習で、希望者を募って1〜2時間ほどの模擬レースを行う予定です。
来春からのレースシーズンインに向けて、12月中頃から3月中頃まで、毎週このペースで進める予定ですので、レベルアップを目指したい方は是非お仲間入りをどうですか。

と・・・言う事で、昨日の練習内容ですが、
またまた新たなるテクニックを披露する者が現れましたよ。

昨日の午前中は前日の雨で、コースコンディションはドロドロ・グタグタの最悪状態でしたので、午前中は水ハケの良いトライアル広場で練習しました。
昨日の練習は、間3〜4メートルの「2連ドカン飛び」です。
この練習は、レース本番の時に、ちょっとしたキッカケを使って轍を飛んだり、石や木の根をキッカケに障害物を飛び越えるテクニックとして大いに役立ちます。
失敗をすると2個目のドカンにヒットし、前転もしくは、クランクケース・ヒットなどの大きなリスクが待ち構えております。
ジャンプとしての高さや距離は無いのですが、かなり怖いです。
そこをいかにノーリスクで超えられるかが今回の課題です。

まずは私のチャレンジ動画です。
前輪を高く上げたまままで、後輪を2個目のドカンに当てるという方法を使い、自分の中ではリスクの少ない方法を選んだつもりでしたが、いざ飛び出してみると、「命掛けて飛んでる」ような飛び方で危険な匂いがプンプンです。


次は御手本動画です。
お手本の主は、高校1年生のカッチン・・・。
カッチンは地元福島で、モトクロスの国際A級を目指すライダーです。
現在は年齢の関係上、国内B級クラスで走っておりますが、実力的には国際B級並です。
ヤップをホームグランドとして練習しておりますが、2連ドカン飛びは今回初めてです。
最初は間合いを見計らっておりましたが、直ぐに本番チャレンジです。
「おいおいっ!そんな勢いで大丈夫なのかよ?」と思わせるような、スピードと低回転でチャレンジしておりますが・・・

素晴らしい!
パーフェクト!
しかも何回やっても同じようにまとめます。勿論勢いを付けると、更に遠くまで飛んで行きます。
トライアルのバニーホップ・ジャンプのようで、まるで成田匠さんみたいです。
こんな素晴らしいテクニックを理屈抜きで即座に出せるのだから、末恐ろしいガキです。ハイ!
ちなみにカッチンは、25メートルのジャンプも軽々とこなしますし、低速ウィリーもバランスよく続けます。ホント末恐ろしいガキです。


カッチンの真似をして、低速低回転にチャレンジしてみましたが、勢いもエンジン回転も明らかにカッチンよりは高くなってしまうのですが、飛距離が足りずNG・・・。



前日の雨で路面が濡れてて、じつは1個目の飛び出しキッカケのドカンはツルツルです。
そこで、自分のような飛び出し時にパワーを掛ける癖が有ると、ズルッと滑って横向きます。
またまた危険な匂いがプンプンです。



カッチンのように、低速低回転で出来ると言う事は、危険なリスクの背負わず、助走距離も短く取れ、相当実用的なテクニックと判明!

あ〜〜あっ、
またまた課題が増えてしまいましたぁ〜


posted by jok at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント後記

2011年11月15日

五十過ぎの挑戦

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オープニング画像は20日Y2レース参加の自分です。
画像は日々快調さんから頂きました。

去年からY2へは参加を開始致しましたが、2年越しでようやく3時間を走り切れました。
約10年ぶりぐらいの3時間完走です。
Y2参戦の最初の頃は、スタートから半周もしないうちに疲れちゃって、1時間でリタイヤしております。
それから比べると、ゆっくりでは有りますが、進化したのかなぁ〜。
で、今回の順位は・・・?と言いますと、総合9位。
結果はどうあれ、完走したので良しと考えましょう。

でも・・・
朝練などで、オフロート初心者の方々や、女性の方々にテクニックを教えている身の上としては、どうなのよ!この結果という感じですね。
もっとバリッとした結果を残せてこそ、言葉にも重みが出ると言うものですよね。

自分は今年で52歳。
「むかし速かった」(全国レベルではなく、あくまでも一部の地域限定ですよ。)は、今の若い人達には通用しません。
若い人達は、「現在の速い」に期待をしております。
小技系の魅せるテクニックでも限界があります。

年のせい・・・?
いやいや、50を過ぎても頑張っている人はいくらでもいますよ。

特に前回Y2優勝者の中鉄隊の隊長中島さんは刺激的でしたねぇ。
中島さんは年齢も同じですし、昔競り合った仲間です。
それなのに、今ではついて行く事は全く出来ません。
自分は、40歳頃を過ぎてからレースには参戦しておりませんでした。
年を取ってからのブランクというのは大きいものなのですねぇ〜。

ここ数年は朝練などと言うものを毎週開催して、極力バイクに乗る事は務めて来ましたし、レースに使えるテクニックも磨いて来たつもりでしたが、それとこれとはまた少々違ってて、やっぱり実戦が必要です。


そこで本題です!
久々のレース完走から時間を置くと、心が遠のいてしまいますので、ここで公言です。
自分は、自分なりのバリッとした結果が残るまで「五十過ぎの挑戦」を続けます。
常々朝練の参加者には「あれヤレ!これヤレ!」と言ってますが、「全部自分がヤレ!」です。ハイ!
体力無しの中年オヤジのとても良いサンプル・モニターが出来ました。

但し、家族に迷惑を掛けたり(怪我など)、仕事に支障が出る場合は、すぐさま諦めます。

経過報告は、後ほどと言う事で・・・。
posted by jok at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント後記

2011年10月31日

みんな上手になってるなぁ〜。

29日の土曜日は、ヤップでいつもの朝練を行いました。
御天気も良かったせいか、12名もの参加者がおられましたよ。

それにしても最近思うのですが・・・
朝練常連さん達が、どんどん上手になっているような気がしますね。
オフロードを始めたばかりの頃は、みんな素直に説明を聞いて(今でもそうですが)、実戦に移すと、あちこちでコケまくってて、失敗の連続でカワイかったけなぁ〜。
今では、みんな技もうまくなってるし、コーナーリングも私なんかよりは、はるかに上手になってきておりますし、若いから体力もタップリで疲れ知らずです。
だんだん自分の物覚えの悪さと、年齢から来る“衰え”が浮き彫りになってきております。


以下、先日の朝練の動画を何枚か掲載です。
まずは、ヒデキくんのフラットターンです。
本人は、まだまだだと言っておりますが、コーナーリングの苦手な私から見たら、パーフェクト!



次は、イトー君 WADA君 ABEちゃんのバンクを使ったブレーキターン。
赤いバイクの方・・・とても上手なんだけど、なんか変!



なんか変!の理由は足元・・・
もしかして作業靴?
イトー君らしいなぁ〜。楽しそうな練習だから、作業靴でも走っちゃう。
(その後、ちゃんとブーツを調達してましたが。)


このブレーキターンに関しては、昨日hitomiちゃんが、チーズの駐車場で1日中徹底的に練習していて、とても上手なってましたよ。
残念なんがらその動画は撮ってなかったですが、その上手なhitomiちゃんのブレーキターンに触発されて、自分もチャレンジしてみましたが、「冷やかし程度の練習では太刀打ちできない」と言う状態に陥りました。

繰り返し、繰り返し、考えながら、時間を掛けてしっかりやる!
自分は、朝練のコンセプトに戻らないとhitomiちゃんのブレーキターンには敵わないと判明・・・。


でも、繰り返しの練習ばかりしていると、血気盛んな男性陣は飽きてしまいます。
そんな時は、気持ちを切り替えて違う練習を・・・。



ジャクナイフターンも、ここまで出来れば本望でしょう(笑)
ABEちゃん・・・ナイス! 
リカバリーも更にナイス!


ジャックナイフターンの上手な人が見たら、「これはジャックナイフターンではなくて、バシカレ・ターンでしょ。」と思うかもしれません。
確かにそうです。ハジカレ・ターンです。
でも、このハジカレが他の場面でも役に立ちます。
たとえば、先日チョコ満君が使っていた、木の根っこを利用してリアをホップさせ、向きを変える走りや、昨日チーズでABEちゃんが使っていた、急な上り坂の途中に張り出している石をキッカケに、リアをはじかせて頂上まで跳び上がるテクニックとしても使えます。

みんな、だんだん上手になっております。

昨日チーズで、小松さんとの会話の中で、小松さんが言った言葉ですが、
「エンデューロの人達は、繰り返し練習をする事が少ないよね。」

そうです。そうなんです!
人がやらない事をやる事が、チャンスだとJOKは思っております。
しかも、継続して出来るようになるまで楽しく頑張る。

そんな事が出来るような場所と時間を、福島のオフローダー達に作ってあげる事が重要と思っております。
posted by jok at 09:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 朝練

2011年10月18日

Y2−R4参戦 痛い!

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のっけから痛そうな画像ですが、
骨には異常有りませんでした。
でも、痛いです・・・。

先週末はチーズナッツパークでY2−R4に参戦と、前夜からのキャンプでした。
前夜のキャンプでは、企画はしたものの、この時期のチーズナッツの寒さでは、ほとんど参加者が集まってくれないのでは?と疑問な部分も有りましたが、「ITO君が言いだしっぺだよ!」と一斉メールを出しておきましたら、ITO君見たさにいろんな人達が集まってくれましたねぇ〜。(笑)
結果・・・とても楽しかったです。
内容的なところはITO君ブログを宜しくです。

さて、次の日のY2レースは?と言いますと。
最近毎回Y2のレースに出るたびに痛感しているのですが、体力の無さ過ぎの自分にガッカリです。
せっかく朝練で覚えた技術も、コース上の難セクションを前に、頭では「このテクニックで乗り切ろう」と指示を出しても、体が「無理 無理 むり むり ムリ ムリ・・・絶対ムリ」の拒否反応を。
結局・・・体力が無ければ何にもならないと言う事を、またまた今回も痛感するハメに。
でも、今回は連続で2時間走れたので、まぁ〜良しとしましょう。
来シーズンは、3時間走ってもまだ余裕が残るような体力UPを、このオフシーズンに老体にムチ打ってチャレンジしてみっかぁ〜と思っとります。ハイ!

ところで、のっけからの痛そうな画像の原因は、スタート直後におこりました。
1コーナーで誰かと車体が接触して、折り重なるように転倒。
お相手の方は、転倒復帰後に私の右足の甲を後輪で踏みつけられ、ブィ!ブィっとアクセルを開け、トラクションを架けて去って行きました。
お急ぎのようでしたし(当たり前か 笑)、レースですから仕方有りません。
相手の方に、全くもって罪は有りません。
でも、踏まれ損でした。

ブーツのバックルストラップも吹っ飛んでしまい、ちょっと損しました。(笑)
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まぁ〜、こんなもんで済んで良かったとしましょう。
オフロード遊びはケガ無く終われる事が一番ですからねぇ。

よぉ〜〜し、足が治ったら、しっかりジョギングするぞう!
posted by jok at 11:33| Comment(8) | TrackBack(0) | イベント後記

2011年10月11日

朝練の成果が少しずつ

最近、うれしかった事が2つほど有ります。

ひとつは自分事ですが、4年越しの課題がクリアー出来た事です。
「なんのこっちゃ〜」と思われますが、いつものマニアックなオフ・テクニックの話です。

4年前には、まったく出来なかったチーズナッツパークの「2段木の根っこ」
トラクションの掛けづらい斜め斜面を登って、その先に「2段木の根っこ」が有るというセクション。
自分は何回やっても出来ませんでした。
他の方々も相当苦戦していた記憶が有りますが、Uスケちゃんだけは、毎回確実に走破して行くのを見せ付けられて、「さすがだなぁ〜」と感心したものです。

セクション的には下の動画の場所です。
4年前の動画で、失敗モデルは現在所帯を持ってオフロード休止中のジュンヤ君です。
自分はカメラを回している身なので、自分の失敗例有りません。(笑)
イメージ的には、こんな感じの失敗の連続だったような気がします。ぷぷぅ・・・
(ゴメンなジャンヤ君・・・久々のJOKブログ登場なのに、こんな形で登場させてぇ)


その後4年の間に、この場所へは一度もチャレンジを掛けておりません。
それでは何をしてかと申せば、朝練で低速でのバランスの取り方、斜め斜面での8の字走行、小さなステアケースを抜重を使って超える練習、低速でのスタンディング・フロントアップなどなどを、繰り返し練習してきただけです。

そして4年越しの再チャレンジでは、52歳の体が勝手に反応し成功へ導いてくれました。

大人ですから、周りに気づかれないようにしてましたが、
めっちゃ! 嬉しかったです!


もう一つは、「朝練育ち」の参加者達が少しずつレースで結果を残し始めていると言う事です。

先日のJECラウンド4でナショナルクラス2位に入賞したイトー君にしても、JNCCスプラッシュ月山Rクラス1位のカガミ君にしても、それぞれ御付き合いの都合上、JOKでは無く、他のチーム名でレース参加しておりますが、紛れも無く「朝練育ち」です。

朝練のコンセプトを理解し、楽しみながら継続して参加して頂いております。
勿論今でも朝練に参加して頂いておりますし、お店にも遊びに来て頂いております。
こういった方々が出てきてくれると言う事は、嬉しいですねぇ〜。


朝練は「毎週土曜日の午前中に、オフロードの基本練習をしませんか?」
問いかけてから、はや6年・・・
だんだん何となく分かって来たような気がしますが、
速くなるには→(バランスの良い位置に乗る)→(安定する)→(安定するからライダーは安心する)→(安心するからアクセルを開けられる)→(結果速くなる)
こんな仮説が成り立つのかなぁ〜という気がしてます。
でも、この一番最初の(バランスの良い位置に乗る)が出来なくて永遠のテーマです。
それを見つけるには、朝練・・・続けて行くしかありませんね。

現在、一緒に練習する方・・・募集中です。
朝練のコンセプトはこちら
朝練のお問合せはこちら
posted by jok at 13:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 朝練

2011年09月21日

'11.秋の爽やか1泊林道ツーリング

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18日〜19日に掛けては、「秋の1泊林道ツーリング」でした。
1日目は台風の影響も無く良く晴れ渡り、とても暑い1日でしたが、一転して2日目は雨の降る、とても寒い日で、ツーリングとしては“忍”の一言でしたね。
それにしても2日間で、とても暑いと寒いを体験出来るバイクならではの旅でしたよ。


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総勢18名の大所帯ツーリングではありましたが、楽しかったですねぇ〜。


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そのうち女性の参加が4名おります。
若い女性がオフロードバイクにまたがり、颯爽と公道を走る姿はカッコイイものですねぇ。


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こちらの御二方は宴会部長で、宴会の席では皆を最初から最後まで、涙が止まらないほど笑わせてくれます。もう〜最高のコンビネーションで楽しさ200%でしたね。


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去年JNCCエンデューロAクラスで相当いい所までポイントを稼いだUクンでしたが、大腿骨骨折と言う大怪我に見舞われ、身も心もトーンダウンしておりましたが、最近少しづつ復活です。
まずはバイクの基本的な楽しみ方から復活という事で・・・ツーリング初参加!
来年か再来年には、以前より強くなって復活する事でしょう。
でも、FTRってどうなのさ。


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福島県には観光有料道路が沢山あります。
今回はその中でも、震災により期間限定で無料の有料道路が有ります。
せっかくですからワインディンクロードも味見ですね。


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もちろん、楽しい林道も沢山有ります。


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楽しいのはワインディングロードや林道ばかりではありませんよ。
宿に入っての夕食もまた格別の楽しみですね。
今回は、宴会部長コンビのトークでほんと笑い続けました・・・。


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夕食の後は、部屋に戻って呑みなおしの始まりです。
アトラクションで、マサミちゃんのゴム人間ぶりを披露・・・。
体柔らかくて凄すぎ!


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つづいて続々とオッサン達も自慢げに披露。
体は柔らかいのに、頭は薄い!


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こちらの方は、先日JEC全日本エンデューロ選手権ラウンド4で、ナショナルクラス2位の優秀な成績を収めた青年です。
本人の名誉のため名前は伏せておきますが、エンデューロは優秀でも、日頃はそうでは無いと言う人は、この業界では多いですねぇ。(笑)


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でも、なんだぁかんだぁ言っても、一番からだの硬かったのは私です。ハイ


そんなこんなで楽しい時間は過ぎていきました。
でも、2日目はあいにくの雨に見舞われ、岩だらけの甲子林道だけはチャレンジいたしましたが、あとは直行で逃げるように福島へ戻りましたよ。
雨に寄る悪コンディションのため画像が有りません。
よって、2日目のレポート無しです。

結局・・・
大震災などで不安定な世の中なのに、贅沢に旅館に泊まって、好き勝手な事をやってるなぁ〜と世間の人は思うかも知れませんが、実際は仕事に揉まれ、家庭で打ちひしがれてるオッサン達や、いろんな状況下でストレスを抱えた若者達が、1年に1度の楽しみを目標に一生懸命日々頑張っていると言うのが現状です。
また来年の為に、「コツコツとお小遣いからツーリング費を貯めよう。」と言う人が実際におられました。
悠々自適な趣味をしている訳では有りません。
ただ、この楽しみの為に日々頑張ろうと糧にしている人達の集まりです。
そんな人達の気持ちを大切に、続けていく事が大切だと思っております。


追伸をひとつ・・・。

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二つの写真の間に、娘と父親がどんな会話をしたのかは不明です。
皆さんの御想像に御任せしますね。(笑)
まぁ〜、最近よく見かける状況ではありますが・・・。
(ブルーのトレーナーを着ている女性は娘では有りません。)

でも、でも、このオッサン・・・
とてもキレイな写真を撮り、見た目とは大違いなんです。ハイ!(笑)

2011年09月05日

秋の1泊林道ツーリング

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「秋の1泊林道ツーリング」の予定案内です。
オープニング画像は、お盆に予定ルートを下見に出かけた時の猪苗代湖の風景ですよ。

★ツーリングの主旨

“総額¥15000の旅”をメインテーマに、安く!楽しく!想い出深い!ツーリングを目指しております。
速さやテクニックを必要とするものではなく、誰にでも気軽に参加でき、旅本来の楽しみを満喫できるツーリングです。

★ツーリング予定日

9月18日(日)〜19日(月)祭日


★ツーリングルート

1日目
福島〜米沢〜熱塩加納村〜裏磐梯〜かんぽの宿 郡山(走行距離 約250km)

2日目
かんぽの宿 郡山〜羽鳥湖高原〜甲子高原〜下郷町〜布引高原〜福島(走行距離 約230km)

オプションで、2日目に約7km続く岩だらけの超ガレガレ甲子林道を入れます。
そこを通りたくない人は、新しく出来た国道289号線の甲子トンネルを通って、道の駅「しもごう」で合流です。

オプションの甲子林道の状況は下記の画像のような状況が、頂上までの7キロほど続いております。
(画像は2007年秋に通った時の情景です。)
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★宿泊地&宿泊料金

磐梯熱海温泉の「かんぽの宿 郡山」に宿泊予定です。
宿泊料金は、9月の連休と言う事で、ハイシーズン料金となり、ちょっと高めの¥11500です。
でも、公共の宿ですから失敗だったと言う事は無いと思います。

★現在の参加予定人数状況

現在の参加予定者は、ありがたい事に定員15名に対して19名おられます。
4名オーバーですが、なんとか許容範囲内と言う事で・・・。
内訳としては、オッサン10名 若い人達9名(女性4名)です。
いつもは、オッサンばかりですが、「こんな楽しい事をオッサンだけで楽しむのはもったいない!」と言う事で、今年は若い人達の参加も多くなりました。

★9/11下見ツーリング募集

9月11日(日)に1日目の予定ルートの下見を致します。
今年は震災の影響で、通れないルートが多いので下見は重要です。
ただ本番ツーリングの1週間前となり、もっと早く調べておけば良かったのですが、なにかと都合があわなくてギリギリの下見です。
「本番ツーリングには用事が有って行けない・・・」という方、下見を兼ねた日帰りツーリングはいかがですか?


けっきょく・・・
「募集定員も満たしているイベントなのに、ブログで公開しても意味無いんじゃないの・・・」って、思われそうですが、
ようは、「JOKはこのようなイベントを、毎年恒例的に行っておりますので宜しく御願い致します。」
と言う事です。  ハイ!

2011年08月09日

チーズナッツ夏キャンプ

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6日土曜日のの夕方から7日にかけては、チーズナッツパークで毎年恒例の「JOK夏キャンプ」を開催致しました。
老若男女を問わず約25名前後の参加者がおられました。
なんだかオープニング画像では、閑散としているように見えますが、実際は大盛り上がりでしたよ。
特に今年は若い人達の参加が多かったですね。
若い方々に来て頂けると言う事は、とてもありがたい事です。
若い人達は、私のようなオジサンとは違い、人生の残量がまだまだタップリ残っており、それだけ可能性が広がっていると言う事です。
そう言う人達には、私が今までオフロードで楽しかった事や、良い経験になった事を伝えて行き、若者達にもっともっとオフロードの魅力を知ってもらい、エンデューロやオフロード分野が、盛んになってもらえる一端を担えたら良いと思いますね。

また、今回はキャンプはJOKばかりではなく、チーズナッツスタッフ関係、全日本EDの女性参戦組の方々、AD/tacさん(以後AD略)関係らがおられ、総勢60〜70名ぐらいおり、規模の小さい「オフロード秋祭り」的感じでとても楽しかったです。


キャンプの状況報告はこれくらいにして、後はいつものマニアックなテクニック追及です。
次の日はフリーライドでしたので、私はチーズナッツ初体験組みの若者達と一緒に、ワンポイントレッスンをしながらコース案内を致しましたが、終了後に個人的にtacさんのワンポイントレッスンを逆に受けてきました。(私のほかにも3〜4人いたけど・・・。)
そのセクションが下の動画で、tac先生の御手本です。
最初に1.2mほどの大岩ステアを登り、次にホィールベース間隔のドカンを3個超えると言う、モトクロッサーベースのマシンでは超難度のセクションです。


tacさん曰く・・・
3段ドカンの超え方は、2個目のドカンにフロントを、狙った所に10センチと狂わずに当てられるかが重要だそうです。しかも有る程度勢いをつけて・・・。

私は、何とか最初の大岩ステアは越せるのですが、この3段ドカン越えは、成功のイメージすら沸いてきません。
1回はチャレンジしてみましたが、当然出来るはずも有りません。
あとは他の人のを、だだ唖然と見ているだけでした。
けっきょく、持っていない物は出しようが有りませんので、難しくなればなるほど練習に混ざれなくなってしまいます。
と言うよりも、tacさんが言うように、「狙った位置に確実にフロントを当てる!」が出来ていないからチャレンジも出来ないんで有って、それはしっかりとしたステアケースの基本練習が、まだまだ身になっていない証拠とも言えます。

今回も小林直樹さんのスクールに引き続き良い勉強になりました。
カッコいい事ばかりをしようと思ったって、基本がしっかり出来ていなければ、カッコいい事には絶対に繋がらない!

最近、朝練での自分への課題がまた増えました・・・。

最後に31番のCRFの方も、とても上手でしたよ。
コース内では、いろんな所でジャックナイフターンを実用化しておりましたし、テーブルトップジャンプは最後までストッピーで走破しておりました。
tacさんに聞いたら、トライアルIA女性ライダー川村真理子さんの旦那さんだとか・・・。
それにしても、上手な人はいるもんですねぇ〜。


福島の若者達も、tacさんや、このCRFの方を目指して、
上手に速くなれぇ〜!

頑張れ〜〜! 福島の若者達!

JOKのオヤジは応援するぞぉ〜!
posted by jok at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント後記